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プッシュプルフレキ

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プッシュフレキケーブル

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概 要

基板実装コネクタへの挿抜・フレキ配線用ケーブル

プッシュプルフレキケーブルの使い方■PFCシリーズとは、電極部が磨耗に強い構造を採用したフレキケーブルです。
基板に実装したフレキコネクタへロックを外すことなく挿抜しても耐久性があります。
短納期小ロットでの販売をいたしますので、治具間の配線・延長用としてもお使いください。
超小型クリップコネクタ CCJFシリーズの配線用途としてもご活用ください。
■ポリイミドを使用した丈夫なフレキシブルケーブルのため、治具間の配線・延長用途として安心してご使用いただけます。 ■短納期・10本1組から販売 ■補強板長:20mm
(持ち手として充分な長さにすると共に、総厚の薄い0.3mmピッチの製品には、薄くても強度のある素材を用いました。)
■ケーブル長:150mm
(配線・延長用途に対応する長さとしました。)
■多極対応:0.5mmピッチは60極、0.3mmピッチは65極まで対応。 ■端子部が磨耗に強い構造を採用していますので、FFC/FPCコネクタへの挿抜にも使用できます。(NON-ZIFタイプを除く)
(耐久性はあくまで目安であり、挿抜するコネクタの仕様や使用状況によって変わります。コネクタへの挿抜は、極力、端子に近い部分を持って作業することをお勧めいたします。)
※PFC-030シリーズを適合FPC厚0.18mm以下のコネクタに挿抜する場合は耐久性がありません。)
耐久回数    0.5mmピッチ:3000回/0.3mmピッチ:1000回

弊社試験内容

コネクタメーカーの推奨フレキ厚が0.3mmピッチは0.15と0.2mm、0.5mmピッチは0.25と0.3mmの新品FPC用コネクタを基板に見立てた板に貼りつけ、10回挿抜し、導通を確認後、コネクタを新品に交換して試験を繰り返し導通のなくなった時点での挿抜回数を各ピッチ、フレキ厚にて測定しました。
なお、挿抜作業は、作業者が手動で行いコネクタと水平に挿抜するよう注意して行いました。
【挿抜時、ロックは開けた状態で挿入、閉じた状態で抜いています。】

※端子にバネ性の無いコネクタへご使用いただく場合、耐久性が著しく劣る可能性がございます。
事前にコネクタをご確認ください。
※耐久回数はあくまで目安であり、保証値ではありません。挿抜するコネクタの仕様や使用状況によって変わります。
※コネクタへの挿抜は、極力、端子に近い部分を持って作業することをお勧めいたします。
※PFC-030シリーズを適合FPC厚0.18mm以下のコネクタに挿抜する場合については実験しておりません。

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用 途 例

基板に実装したコネクタへの挿抜 基板検査用途(捨てフレキ代わり)
PEFXシリーズを使用することにより、ディスクリート配線への変換が可能になります。 SFIBシリーズを使用することにより、フレキを延長することが可能です。
クリップコネクタの配線用  
クリップコネクタの配線用途の他、治具、測定器間の延長用途にもご使用いただけます。

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プッシュプルフレキケーブルラインナップ

● 品番をクリックしていただきますと、各製品詳細ページが表示されます。
0.3mm及び、0.5mmピッチ対応。少極から多極までご用意しております。

ピッチ 適合極数 品 番
0.3mm 11~65極(奇数のみ) PFC-030
0.5mm 6~60極 PFC-050

※上記標準極数以外の極数についてもご相談に応じます。お気軽にお問合せください。

フレキケーブル、ディスクリート配線交換基板 PFEXシリーズ
フレキケーブル延長基盤 SFIBシリーズ

※PFEXおよびSFIBシリーズにコネクタ、 配線は実装されておりません。 お客様にて購入・実装してください。

製品ラインナップ

  • 0.2mm
    • CCJF-020Mシリーズ
  • 0.25mm
    • CCJF-025Mシリーズ
  • 0.3mm
  • 0.4mm
  • 0.5mm
  • 0.8mm
  • 1.0mm
  • 1.25mm
    • CCS-125シリーズ
  • その他のピッチ
    • CCPOシリーズ
    • CCSOシリーズ
  • プッシュブルフレキケーブル
    • CCPOシリーズ
    • CCPOシリーズ
    • CCPOシリーズ
  • 補修部品について
  • メンテナンスについて
  • アクアテュエーターオープナー
  • インサーションツール

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